2020/09/18

大人の布マスク制作

写真でご紹介できませんが、カスタムメイドの布マスク作りが落ち着いて、ミンネなどで販売する大人の布マスクを作りました。私の作る布マスクは二枚仕立て。季節を問わず、息がしやすい事を意識して制作しています。肌に負担のかからない素材と縫製は、私の肌が弱いせいもあって工夫しています。いろんなセンスの布マスクを作って、自分に合うタイプを見つけていただけたら嬉しいです。

2020/09/14

クリエイター憂鬱から解放された!

もっと作る想像力を豊かにする為に、以前の生活リズムに戻しました。何時からか、私のウェブと作品のイメージがまとまらい日が続くようになり、原因は何だろうと考えていたら時間だけが過ぎていきました。年齢を重ねていくと私の外見と作るものが合わなくなり、でもそれは自然な事なので仕方がないのですが。私の小物は元気な色なので、バッグに一つ入れているだけで、気分も上がります!そんな事が私の日々のエネルギーで作る事も楽しい。相変わらず色彩豊かなモノが大好きで、いくつになっても自分のセンスは変わらないようです。最近の私は少しばかり、よそ見して手仕事は特に欲張り過ぎでした。情報と想像は無限ですが、それを自分の掌に乗るくらいの作品になるまで、以前はもっと色と色の組み合わせなどユニークな作品だったんじゃないかと思うようになりました。掌サイズに夢があった。あの頃はどうやってやっていたかを振り返り、出来るだけ以前のような環境に近づけて、そして私の行動が少し変わりました。掌に乗るサイズの作品は、もっともっとワクワクして頂けるモノにしないと!と思っているうちに私は年齢を忘れ迷いもなくなりました。

2020/09/05

刺繍糸の片付けと見本



昨晩、やる気を出す為に、こんまりさんのYouTubeを流しながら、刺繍糸の片付けをしました。
以前から愛用しているDMCのステッチ棒。
あれっ?小さな穴は何?????
少し考えて、もしかしてと思い、刺繍糸を15cmぐらい切って穴に通して。

ああ、これで色番と糸の色見本が一致する!

頭の中がスッキリして、正しい使い方なのかは分からないです。

なんだか見ているようで気が付かない事はあるある!と思う出来事でした。

2020/09/03

つれづれ

時期がズレて、ウェブのリニューアルは春夏と秋冬では違い過ぎで、なんとやり直しです。そんな合間に、きれいに刺せるようになりたいと、少しずつですが刺繍を!
もちろんオリジナルデザインで、刺繍のある作品を作りたいと密かに思っています。

2020/08/22

ペットボトルカバーはミンネで販売中です!

お待たせしました。まずはミンネからですが、新作アップです!ウェブショップとクリーマは、これから準備です。急ぎまーす!
オールシーズン便利に使えるペットボトルカバーは、中は保冷保温シートになっています。キィーンと冷たいペットボトルは、水滴が付いたままバッグに入れるとシミになったりしますが、この保冷保温シートがガードしてくれて、そして手洗いが出来ます。バッグが重たい時は、別に出して手提げ巾着に出来ます!三拍子そろっておススメ作品です。飲み口は、そのまま飲めるように、布が当たらないようなサイズにしています。
基本は500mlのペットボトルですが、650mlぐらいになるとキャップのあたりが出過ぎますが、横幅が入れば持ち運びには問題ありません。
今回の作品はシンプルですが、しっかりした縫い方でシワになりにくい工夫をしています。
気に入って頂けるとおうれしいなあ~!はる







2020/08/19

イラスト付きの日記

暦の上では、もう秋の始まりです。今年は時間の早さについていけない日々を過ごしています。それはきっと、いろんなことに興味を持ちすぎるせいかもしれません。今は、ペットボトルカバー販売準備でパソコンの中のお仕事です。今日も暑かったけれど、続きは明日に託そう。

今日は、5時半ごろ起きでした。夜は、よほどの急ぎでない限り、縫物は控えるようにしています。
目にも優しく労わってあげないと、80歳になっても縫っていられるように。

それから今日の音楽は映画のサントラを聴いて、
聴いてではなく流れて~♪
音楽はね、死んでも音楽が聴こえてくるところに眠りたい。
さり気無く遺書だわww







2020/08/17

左利きの道具と新しい出発

連休前から初めて数週間だけ一人暮らしをしました。その間は、黄昏る時間はなくて、ずっと針仕事の事ばかり。なるほど私は一人になると、こういう生活をするのかと、ふと想像しました。家ではオッケーグーグルとお友達!

休みの間、新作のペットボトルカバーの作品撮影と同時に”QuiltingSpot”とは別の針仕事をゆっくりですがスタートさせました。その為のステップで7.8年前?から続けてきた事を一つ手放しました。それは、いい経験と失敗の繰り返しで、緊張の連続と責任で。とても苦しい時もあって。泣きながらの日もありました。やっとそこから一歩進み出て、インスタも新しく作り、前進しました。もう少し形になってきたら、是非公開するつもりです。いや公開しています。ウフ!(^^)!
そんな日々で、いつも私の手助けをしてくれる道具たちを紹介。中学二年の時の父親からの裁ち鋏と糸切鋏とミシンは、突然のプレゼントでした。
他の裁ち鋏は、服作り関連の社長さんたちに頂いたもの、私にはなくてはならない道具ばかりです。
洋裁、キルト、小物作りは、いつの間にか道具が共通になり、画像に写っていない道具もまだあります。昔、広告会社の制作部で働いた経験からカッターは頻繁に使います。
経験したことは何一つ無駄な事はないです。その会社では、左利きであっても苦労はなかったです。 しかし、そうでない場合もあって、左利きにとって、右利き用の道具は敵!時々、左利きのつぶやきです。
角度や数字のあるものさしは嫌です。昔からある竹のものさしがいい。数字があると邪魔で、50cmものさしだったら、50のところが0になり、40のところが10になり左利きは見るものの判断が一般的じゃないです。
裁ち鋏は、足左を選んでくれた父親に感謝です。総左も使いますが、目の前に足左がない時だけです。何年か前に、庄三郎に直接持って行き、全部の鋏を研いでもらったので作業も快適です。
メジャーは、裁断するものを置く向きが逆なので丈など測る時、数字が逆さま。心配なので、後で下から上に測り直します。
そして、両利きだと思われるので不思議です。そんな感じなので私はモノの見方が違うせいなのか、よく分かりませんが、考え方も違ってきたり、とらえ方も違うようです。
そんな私に「ハルちゃんに会えなくて恋しいよ~」とコロナ対策で会えないので、友人からメールが来ました。こんな不思議な私に、会いたいといってくれる友人がいて幸せです。
私も会いたいよ。こんなもの作ったよ!と目の前で話せる日が待ち遠しい。Hal